ドッグスクール Happy Friends

栃木県の犬のしつけトレーニングスクールHAPPY FRIENDS、ドッグトレーナー西村緑彩の活動ブログ。

久しぶりのなっちゃん

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久しぶりになっちゃんの写真出してきました。
亡くなって3年過ぎたんだなぁ。

今日は友人のお宅へ
17才間近で旅立った愛犬へお花を届けに行きました。

いろんな話をしていて行き着いたのは、
「動物たちってスゴイよね」
ということ。

いろんな死に様を見聞きしてきたけれど、
去り際のタイミングも
私たちに残すメッセージも
全部セッティングして逝ってくれている。
その瞬間は絶対悲しいし、もっと一緒にいたいと思って
しまうけど、
少し経って思い返してみると、
あぁ、だからあのタイミングであの逝き方をしたんだね。
と気づかせてくれる。

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なっちゃんは
私に大きな転機を与えてくれた存在。
彼女に出会わなければ、こんな気づきを得ることのない様な犬との付き合い方をしていただろうな。

そんなエピソードはまたしっかり書きたいと思います。




【記録】なっちゃん 膀胱炎&発作

年末年始にかけての症状記録です。
現在は落ち着いています。
12月
29日 日中透明な粘膜のものが出ていた
30日 朝血尿
          日中落ち着いたもののまた血尿
31日 午前中病院

        尿検査のみで  抗生剤と止血剤注射
抗生剤と消炎剤は10日分もらいたい帰宅
脱水症状もあったので、できるだけスープなどで水分補給。
同日 14時45発作
1時間半 起き上がれずもがくだけが続く
完全に落ち着いたのは4時間後
1月
1日 14時15分くらい 再び発作
前日と同じくらいの時間続いた
2日も外出した後発作が起きた後のような状態があったけれど、時間的には短い時間だった様子。
1週間後再診
膀胱炎の症状は数日でよくなっていた。
血液検査結果


腎臓の値が心配だったけれど、大きく崩れているところは見られず。
逆に16歳後半でこの値は安定していると思う(^^)
1月後半にも血尿が出たけれど、
ハーブ、レイキで落ち着いたので病院には行かず、そこに温灸もプラスして現在落ち着いている。

【記録】5回目の発作

4月4日
6:45
朝起きて、立ち上がったかと思った瞬間目の焦点が合わなくなりそのまま倒れ痙攣。
約5分間
その間便、失禁
便が出た後に座薬使用

痙攣後にいつものように
ふらつきながら壁沿いを徘徊
隅に入る
壁を囓る
ヒーヒー声
ご見られたが、叫び声はなく
落ち着くのが早かった。

8:30には徘徊も多少するものの
横たわり寝ている状態も見られるようになる。

この日の晩は皆既月食。

5日ちこ下痢
6日大地下痢
7日トビー下痢
なっちゃんは下痢はなかった。






【記録】4回目の発作

12月15日
19時~19時45分の間
(隣の家にいたので痙攣がいつ起こったのかは分からない)

徘徊後隅で動けなくなっていたので動かすといつもの違う様子
痙攣後に徘徊するときと同じように、目が見えていないかのような状態
(目の前で手を降ったり近づけても瞬きしない、見開いている様子)
室内で排便
外に連れて行くが徘徊。

室内に戻し徘徊途中に排尿。
20時には一旦落ち着いたが、0時までの時点で
数分~30分位の単位で寝ては起きて徘徊の繰り返し。

発作の大きさは小さかった様子だが、
そのあと、徘徊やボーっとする事が多くなっている。
特に外から帰ってくると部屋の中でしばらくは隅へ隅へ進もうとウロウロする時間が長くなった。

【記録】発作の様子

痙攣しているときは撮影できず、ある程度治まってからの様子

5月23日の発作①
狭い所に入っていこうとする
声も出す


①から1時間後くらいの様子
目が見えないのではないかという状態


6月16日の発作①
初回よりも痙攣のあとの様子が明らかに過剰になっている
痙攣のあと立ち上がってから目の前のものを齧ろうとする


狭い所への移動
叫び声
下半身に力が入らない
自虐


約1時間後落ち着いたので庭へ
朦朧として立っているだけ


7月の3回目の発作は出産で預けていた実家でのこと。
直接見てはいないが、15~20分痙攣が続く今までで一番大きな発作
そのあとは自力で食事不可能になり、寝たきりの状態が続いた

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